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SDGsの取り組み

SDGs(Sustainable Development Goals)株式会社コミヤマ×SDGs
株式会社コミヤマのSDGs宣言
株式会社コミヤマは国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
当社は社是「和」を基盤に、安全な職場づくりと高品質なものづくりを心がけております。
SDGsの達成に貢献すべく、省エネによるCO2排出削減、新規分野への事業展開による売り上げ増加を図り、
地域経済への貢献や女性の活躍推進に力を入れ取り組んでまいります。
2024年5月29日 株式会社コミヤマ 代表取締役社長 小宮山 始

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

SDGs(Sustainable Development Goals)
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。

「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。

SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
SDGsの17の目標
製造業のSDGs

製造業が取り組むSDGsとは?

経済産業省、厚生労働省、文部科学省の3省が2021年5月に公開した「2021年版ものづくり白書」では、ニューノーマル時代で製造業が生き残るための3つのポイントを「レジリエンス」「グリーン」「デジタル」としています。
01.Resilience
レジリエンス

不確実性が高まる現代で事業を継続するために、これから発生しうる危機・変化に柔軟に対応すること
02.Green
グリーン

カーボンニュートラル(脱炭素化)の取り組みをさらに進めること
03.Digital
デジタル

事業をより効率的にするためデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組むこと
日本の製造業がニューノーマル時代に対応しながら生き残るため、この3つのポイントを軸としたさまざまな取り組みが求められています。

製造業に期待される3つの目標(SDGsの目標)

製造業はエネルギー問題や環境問題に大きく関わっています。とくに次の3つの目標は、製造業の取り組みに期待が寄せられます。
GOAL7.「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
GOAL7.「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」

製品の生産過程では多くのエネルギーを消費します。一社一社がエネルギーを「減らす・作る・効率よく使う」ことを意識して取り組むことが大切です。
GOAL9.「産業と技術革新の基盤をつくろう」
GOAL9.「産業と技術革新の基盤をつくろう」

日本だけでなく他国、とくに発展途上国において製造業は安定した経済・雇用・社会の基礎となります。持続可能な技術開発を積極的に行うこと、安定した供給を続けられるようインフラやネットワーク構築を支援することなどが求められています。
GOAL12.「つくる責任 つかう責任」
GOAL12.「つくる責任 つかう責任」

生産過程で不良品が多く出ると、廃棄物が増えてしまいます。できるだけゴミを増やさないよう、ライフサイクルの長い製品を開発することも大切です。私たち製造業には「つくる責任」があります。
株式会社コミヤマが取り組むSDGs
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。

01.人権・労働

01.人権・労働
<具体的な取り組み>
  • 社内行動基準の中に、「雇用機会の平等・差別禁止」について定めています。全体合同朝礼にて全従業員に周知徹底しています。
  • 全従業員に「ハラスメント禁止」についての書面を配布、体制を社内行動基準に規定しています。また相談窓口を設置しています。
  • 労働基準法の内容を理解し、長時間労働是正のための労働生産性の改善、時間管理等を徹底しています。
  • 外国人パートナーに対する差別や人権侵害は行わない旨、社内行動基準に規定しています。
  • 毎月1回の安全衛生委員会開催や、月に4回の安全パトロール、リスクアセスメント・ヒヤリハット・KY活動(危険予知活動)を行う等、安全で衛生的な労働環境の整備に取り組んでいます。
  • 従業員のメンタルヘルスを良好に維持できるよう、職業性ストレス調査を行っています。
  • 障害者のインターンシップの受け入れ・採用や、外国人の採用、女性の活躍等に積極的に取り組んでおり、多様な人材が活躍できる体制づくりに取り組んでいます。
  • 職務や役割に応じた教育訓練や研修を計画し、実施しています。
  • 雇用形態に関わらず、同一労働、同一賃金の原則に従います。

<チャレンジしている取り組み>
  • 従業員の健康が最優先である旨、社長方針に掲げ取り組んでいます。
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02.環境

02.環境
<具体的な取り組み>
  • 産業廃棄物の種類・排出量など把握し、廃棄物削減の目標を立てています。
  • エネルギー使用量、温室効果ガス排出量を把握し、削減に向けて活動しています。
  • 環境関連法規を遵守し、有害物質の把握をしています。
  • 生物多様性や生態系に悪影響をおよぼさないよう努めます。また、総務部の研修を通して、社内の啓蒙(けいもう)活動を行います。
  • 工場資源の再利用など、3R(リデュース、リユース、リサイクル)できるものは積極的に取り組んでいます。

<チャレンジしている取り組み>
  • 水資源の利用適切管理をし、活動計画書に基づき利用効率の向上に取り組んでいます。
  • ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得しています。
  • 環境への取り組みに関する情報をホームページで公開しています。
  • 太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーの利用に取り組んでいます。現在3基の設備があります。
  • 天然資源の持続的利用に配慮し、非合法材を使用しない旨の確認を行っています。
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03.公正な事業慣行

03.公正な事業慣行
<具体的な取り組み>
  • 社内行動基準に、汚職・贈収賄を禁止する方針を定め周知徹底しています。
  • 社内行動基準に、不正競争行為に関与しない方針を定め周知徹底しています。
  • 就業規則や社内行動基準に、知的財産の保護について定め取り組んでいます。
  • 社内行動基準に基づき、個人情報の管理に細心の注意を払い管理しています。

<チャレンジしている取り組み>
  • 原材料調達のサプライチェーンを把握し紛争鉱物を取り扱っていないことを確認しています。
  • 人権侵害の防止、生物多様性や生態系への悪影響への防止について、サプライヤー・事業パートナー等と認識を共有し共に取り組んでいます。
GOAL5 GOAL8 GOAL9 GOAL10 GOAL16 GOAL17

04.製品・サービス

04.製品・サービス
<具体的な取り組み>
  • ISO9001(品質マネジメントシステム)の活動を通し、製品サービスの安全性を確保するための仕組みを構築しています。
  • ISO9001(品質マネジメントシステム)の活動を通し、顧客からのクレーム対応、品質保証の仕組みを構築しています。

<チャレンジしている取り組み>
  • 各工程での環境影響を把握し、環境に配慮した製品の開発・設計に取り組んでいます。
  • 大学との共同研究の成果として、「アラミド・カーボン混合新素材」を開発。障害者スポーツ用具や身障者用車いすの部材等への活用に取り組んでいきます。
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05.社会貢献・地域貢献

05.社会貢献・地域貢献
<具体的な取り組み>
  • 地域未来牽引企業の認定を受けています。事業の地域への影響を把握し、地域の発展に努めております。

<チャレンジしている取り組み>
  • 市の消防団協力事業所表示制度に加入しています。
  • 年に数回地域清掃活動を行っています。
  • 地域の外注先の先数・外注量の増加に取り組んでいます。
GOAL4 GOAL8 GOAL9 GOAL11 GOAL12 GOAL13 GOAL14 GOAL15 GOAL17

06.組織体制

06.組織体制
<具体的な取り組み>
  • 経営理念および経営目標について、方針説明会で社長方針の説明を行い共有しています。
  • 社長方針・行動基準に基づき法令遵守に努めています。
  • 環境責任者、コンプライアンス責任者、CSR責任者を任命し、環境管理推進組織図にて明確にしています。
  • 行政機関との対話によりステークホルダーにおよぼす影響を把握し対応しています。

<チャレンジしている取り組み>
  • リスクへの取り組みフロー図を作成し対応しています。
  • CSR方針の策定、推進マニュアルを整備しています。
  • 事故や災害などの発生における事業継続計画(BCP)を策定しています。現在、避難訓練を実施しており、今後は、BCPに基づいて定期的な訓練を実施していきます。
  • 事業承継に関する検討・対策として、後継者育成計画を作成し実行中です。
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