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コミヤマブログ

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工具の設計・製作

2019-01-28
当社では、工具を自社で設計・製作します。
市販の工具では、効率が上がらない・加工が出来ない等、問題がある際に製作します。
加工物の形状・切削条件に合わせて、ビビリ等が発生しないように設計・製作します。
短納期の試作品に対応できるように、日々努力をさせて頂きます。
工具写真
工具CAD図

設備導入時の安全対策

2019-01-25
設備導入管理要領表紙
弊社では、設備導入時には、「安全」を第一に重視します。
「設備導入安全管理要領」に基づき、法令チェックやリスクアセスメント等を実施し、オペレーターの労働災害を未然に防止します。
生産効率がどんなに良くても、安全が担保されない生産システムは、意味が無いと考えております。
オペレターあっての弊社です。
私が、学生時代から尊敬する、USスチールのエルバート・ヘンリー・ゲリー社長のような企業運営に努めていきたいと思っております。

マシニングのダウンサイズ化

2019-01-11
加工物
当社のマシニングは、BT50仕様を導入していました。
加工によっては50番ではなく、ダウンサイズ(30番へ)をしても切削できるのではと考え、ダウンサイズの取り組みを行いました。
「工具」「切削条件」「冶具」等も含めた最適化をメーカ殿協力の元行い実施しました。
「サイクルタイムを落とすことなく」という条件の元実施しましたが、何とか成功し現在も稼動しております。
ワークの硬度等を考えると不可能適でしたが何とか達成しました。
既成概念にしばられず常に挑戦させて頂きたいと思います。
 

バリ取り

2019-01-09
バリ取り工具
機械加工において、バリ取りは必須です。
 
自動機で取れるところは、極力取るようにしますが、一部手作業が必要となります。
「簡単」に「正確」に取れるかがキーポイントになってきます。
「バリ取り工具」の選定が重要となってきます。
ワークの材質・硬度・形状・バリの形状等を考慮して工具を選定します。
 
但し、バリ取り方法の改善ばかりに目を向けるのではなく、
バリが出ないように、切削工具・切削条件・切削方法の改善も重要だと考えております。
 
 
 

TPM(Total Productive Maintenance)(全員参加の保全活動)

2019-01-08
当社では、TPM(Total Productive Maintenance)(全員参加の保全活動)を実施しております。
月ごとにテーマを決めて、実施しております。
TPMの目的は、安全性の向上や故障の防止等です。
安全性を向上させて、生産させて頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
株式会社コミヤマ 所在地
株式会社コミヤマ
〒384-0083
長野県小諸市大字市950
TEL.0267-22-2311
FAX.0267-22-2313


 
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